2020/7/26 関東ロードミニ選手権 Rd.2

2020/7/26 関東ロードミニ選手権 Rd.2

レースレポートをだらだら書くブログは、気が向いたら書きます。

 

 

軽く書くと、金曜、期待を込めて組んだエンジンを茂原で走らせ撃沈。

 

 

インテーク側のバルブがだめでした。

 

そして、いいとこどりと思われるものを組み合わせて、エンジンを組み替えました。

 

 

 

土曜日、早朝雨。決勝当日は晴れ予報。

 

現地にいるヤスムロくんに雨を確認して、「寝る」ことを選択。

 

夕方、OK DESIGN様にお願いしていた、くそかっこいいヘルメットを受け取る。

 

 

当日の予報とは、うって変わって、朝3時から強い雨が、、、、

 

 

朝フリー(レインコンディション);エンジン、遅くはないけど、、、、、

予選(ドライコンディション);エンジン少し仕様変更、、、、、、

決勝(レインコンディション);おお!!良くなったこれこれ!!!!

 

 

と、ばたばたしながらも、コロ助兄さんにいろいろ頼って、エンジンも少し手を加えたり。

(勝手に、「RTころぱん!!かわいちゃんR」ですから♪♪)

 

そんな一日でした。

 

 

 

予選11位

決勝8位

 

 

 

 

明智へ行ってからというもの、少しづつ走りに変化を感じます。

 

 

だらっと曲がれてしまう2コーナーから3コーナー、スピードがのる奥ヘアピン。

 

のぼっていって、逆バンクに、Wヘアピン難しい最終。

 

 

体の使い方や走り方のポイントがかなり自分に良い影響を与えてくれました。

 

 

 

 

関東ロードミニ一週間前の練習から、アクセルをあけるポイントがめちゃくちゃ早くなっているように思えたこと。

 

 

自分では、半信半疑。

 

ヤスムロ師匠とあわせる機会があって、、、、「突っ込みすぎだろwwww」

 

って思い、

逆にヤスムロ師匠は、あけるのが早い、なんか走り方が変わったね、、、、と

 

 

ヤスムロ師匠以外にも、今まで一緒に走っていた人たちを見るとどうも、突っ込みすぎに見える、、、、

 

んんー、疑問。

 

 

 

いつもは、おりゃー!って突っ込んで、まだ曲がってない段階でアクセル開けていくもんだから、負担がリアへかかり、よく手裏剣していた。

だからの、その瀬戸際を探るようにあけていたのだけど。

 

リアタイヤありきの走り方といいますか。。。。

 

 

あける瞬間、曲がり切っていないから、すごく苦しい状態で、その瀬戸際を超絶探りながら、あけていたなと。

 

 

しかし、今は、フロントブレーキをはなした段階で、すでに曲がっているような気がしていて、アクセルあけるのも、正直そんなに苦しくない。

 

確かに、そのフロントブレーキかけてる段階では、もちろんオリャーなんですがね。

 

 

 

そして、気づくことが。

 

 

 

エキスパートライダー様に、ゴボウ抜きされていたのは、エンジンが遅いから体重が重いからではなく、

完全にあけるのが遅すぎるということ。(頭ではそうなのだろうと思っていたが、、、、自分が相手にそれを感じて、少し理解を深めたかも。。。。)

 

 

いつも、突っ込みすぎなんだよ

フロントタイヤを使え

 

なんて言われてましたが

 

 

これのことなのかぁー!!!??

 

 

って感じでした。

 

 

エキパ様と比較して、体重やエンジン差が出てくるのは、ストレートエンド付近、、、、

最初からゴボウ抜きされちゃう人は、明らかにアクセルあけるのが遅い証拠なのかな?と。

 

 

で、更に思う。

まだ2ストでいいよ

 

って、言ってくださっていてた意味が、もしこれのことなら、なんとなく、なるほどな、、、、と思った次第です。

 

4スト乗っても、結局、突っ込みすぎのあけるの遅すぎ、でも、曲がってないのにあけるの無理する、、、、それだと、トルクのある4ストだと手裏剣しまくりだし

そこに気づけずドツボにはまるより、セットがわかってきた今、そこに気づくまで踏ん張れよってことだったのかなと。

 

違うかな。笑

 

 

 

 

 

それはさておき、

 

いわゆる、そのフロントで曲がっているかもしれないその感覚が

雨でもあったわけで、雨なので限界値は低いが、ドライと滑り出す感覚やコントロールは一緒だ!!みたいな

 

フロントの安心感から、リアの多少の乱れる挙動にも対応できた。

 

 

2コーナー縁石乗った時は、さすがに「やりやがった俺」ってかんじでしたが。

 

 

 

ヤスムロ師匠の師匠から頂いたお言葉から始まり

 

ヤスムロ師匠に教わった体の使い方。

 

京葉でみた、世界の走り。

 

茂原の雨。

茂原のセミウェットレース

明智の雨

明智のMレース

 

これらが、僕にとっていい影響を与えてくれた。

 

ありがとうございます。

 

 

 

そんなのを噛みしめているわけでしたが、

チャンピオンのたくみは、今日はこけないのぉー!?!?ニコニコーーー

 

って感じで、何回も聞いてきた。

 

こけねーよ!!!笑笑笑

 

 

君のはるか後方で少しづつ、亀の歩くスピードよりも遅いかもしれないが、俺だって成長しているんだぞ!!!笑

 

と、思ったら、班長ロードミニ卒業したな!とLINE、、、、

 

たくみ先輩!!アザス!!!!!

 

 

 

そんな感覚を、レースレポートブログなんかより、ずっと大事だと思って書き留めた次第です。

 

 

 

あとは、やっぱり、、、

 

最後まであきらめないで攻める、、、

 

 

たしかに、レースは完走しろ

 

とすごく言われましたが、

 

 

守りに入って、完走しても、何も得るものはなくない?

 

 

一発打ち込むために、限界ぎりぎりの一線を攻めて、そのうえで完走すること。これが満点

 

一発打ち込むために、限界ぎりぎりの一線を攻めて、失敗して、転倒、、、、半減

 

チャレンジせず、無難にゴール、、、これは0?いやマイナスかもしれない

 

 

そういう、考え。

 

 

二度とこない、そのシチュエーション。

ここで負けたら、この負けは一生もん。

 

 

やるしかないでしょ。

 

そこの気持ちにたどり着けないやつは、相手に負けたことよりも、自分に負けたことを悔やむべき。

 

 

 

 

相手に負ける前に、自分に負けてたら、勝てるわけがない。

 

 

 

だから、そういうギリギリの場面で自分が前にいた場合、絶対くる

 

だから、俺もギリギリでいくんだと、強い気持ちでブレることなく走れる。

 

仮に、後ろにいて前の奴が俺なら、そうやって限界ギリギリの線で走ってるはずだから、全力でプレッシャーをかけに行く。

 

 

そんなギリギリのところに行く前に、あー届かないかもしれない

きびしいかもしれない、相手がミスるかもしれない

 

そんな気持ちの弱さが後退していく一番の原因であり、成長するチャンスを消すことにもなる。

 

 

 

その気持ちを鍛える最高の瞬間が、相手と均衡したレースであったりするわけです。

 

技術や経験を超えていく、唯一の可能性は気持ち以外にはないと考えるわたくしであります。