2020 茂原 Rd3

2020 茂原 Rd3

予選

 

自分でもどうにもすることができなくて、
いとしのあもんくんに突っ込んでしまった。

 

撃たれて、、、
ピッタリついて、すでにアクセルあけている自分

 

その次の瞬間には、思い出したくないほど強烈な映像が目に飛び込んできた、、、

 

 

車体が乱れてから突っ込むまで、、、

まじで一瞬だった。

 

 

本当に申し訳ありませんでした。

かわす余裕ありませんでした、、、

 

 

ライダー生命を奪ってしまうんじゃないか

と思うと、、、、

 

 

書いている最中に、
動画が送られてきました。

 

「学校休めて最高です!次こそやっつけるぞぉー!」

 

笑笑笑

 

 

 

 

 

半端じゃないガッツと

こけても怪我しない

そんな彼がめっちゃ好き。笑

 

前に撮った写真。笑

俺×あもんくん×かいりくん

 

~~~~~~~~~~~~

M1決勝動画

M1決勝 オンボード

 

前日

ライバルたちは、34秒台連発だったそう。

 

自分も、アタックしたかった。

負けるのは悔しい

 

 

 

走りこんでいる茂原でも

新しい発見がある。

 

S字の走り方、新しい荷重のかけ方が発見できた。

 

 

前日はひたすら決勝に備えてバイクをいじくった。

 

 

 

 

雨イメージをしていたくせに、

 

完全にレインの当日。

 

あもんしょーまにはまったく歯がたたない

 

 

雨セット、油面低くするイメージで前日までは完璧だななんて思っていたんだけど、、、

 

コースインして一発目のブレーキで、、、

 

俺やったわ~~~

 

ってなりました。笑

 

俺バカじゃん!!って言いながらひたすら走ってた。笑

 

予選も修正しきれずに、、、

 

 

 

できるだけ、直線でブレーキを終わらせ、バイクをたたせてアクセルをあける。

直線での、ドライと比較してのブレーキの強さ。

曲がっている最中の車速は遅いということ。

 

油面は、むしろ同じか高く。

オイルはやわらかく

 

そんな感じですかね?

 

テストしたい!!笑

 

 

 

 

 

そんなこんなであもんくんにぶち抜かれ、

そのあと、あもんくんにつっこんでしまった、、、、

 

 

 

そんな、予選を終え

 

不調のRFマシンをひたすらいじくる

 

シリンダー外して

 

とにかく爆裂に動く。

この後、俺のバイクもフォーク変えてファイナル、タイヤを変更する。

 

 

その途中に、RFのマシンもレイン→ドライタイヤ、ファイナルを変更

 

RFは、俺はレース出れなくてもいいから、、、

 

 

まぁ、端からみれば、レース前にそこらへんにチャンバーころがってて

 

ピストンこんにちはしてて

 

キャブもバラバラで

 

 

レース終わったわ~

ってなるよな。笑

(自分らにとっては普通ですが。)

 

 

 

いつでもどこでも、全力で接して育ててくれた父よ!

俺は、あなたの遺伝子を継ぐもの!!!

諦める訳なかろー!!

 

 

 

とまぁ、余裕でくみ上げ、

 

 

と思ったら、

 

「オーバーフローしてる!!!」

 

 

 

いまりや本吉さんにも手伝って頂きながら、なんとか走れる状態にはなった。

 

本当にありがとうございました。

 

 

自分にとって、RFのレースは自分のレースと同等くらいに大事

 

とはいえ、クラッチ、リング新品にしたりまではできないけど、極力いい状態でレースしてもらうために全力なのです。

 

 

 

それが、一つの自分の目標でもあるから。

 

難しいコンデションの中で、完走してくれたRFには感謝です!

 

 

上手く自分とバイクをコントロールしていたよね!!!

 

いいぞー!RF!!

上手くなって、速くなって、楽しく表彰台目指そう!!

 

 

 

そして、はるのレース

 

彼も、また一段と上手くなって

 

余裕もあった。

 

しかし、転倒。

俺みたいなやつだなー。
このままがんばれ!!

 

いい走りだった!!
かっこよかった!!

 

 

そして、俺のレース

 

予選1位のあもんくんは、病院、、、

 

しょーま、俺、森澄さん

桶川MIDで、ぶっちぎられたレース。

今では背も伸びたし、お兄ちゃんだよなぁ!

(青ハゲさんが、しゃべっているときに、写真撮影。)

 

 

スタートも決まったが、襲い掛かるオープン勢!!

 

 

しょーまがやりあっている間に、俺も入りたかったが、届かない、、、

 

S8には、逃げられ、、、、

 

しょーまとバトル

 

 

1コーナー
2ヘアたち
時計台のあとの右~右の間に流れる川の処理が俺のほうが少しうまいか?

 

あれ、めっちゃ、体落ちてね?俺、、、、、

 

注;イメージ

 

 

後ろをしばらく走ることで、俺は安定感を掴み。

しょーまは、滑るマシンに不安感を増し、キレがなくなっていった。(恐らく)

 

 

時計、S字手前でテールトゥノーズも、予選のあの光景がフラッシュバック、、、

 

リアをふらつかせるしょーま。。。。

 

俺、56さんのライダーふたりとも病院送りにしたなんてことになったら、業界から抹消登録、、、、

 

 

 

これはレース!!関係ねー!

(と、思いたいが、相当ブルってた。)

 

 

 

 

無理に撃ってもその先の川がこわい。

後ろからの気配は感じないが、

撃たれても、青ハゲ流永遠併走走法をたくみに使えば、問題ない。

 

 

 

弱った所で仕留める!!

 

例えていうなら、イニシャルDの「須藤 京一」をイメージしていただきたい。

 

 

ここでは、俺がエンペラーだ。

みたいなね。笑笑

 

 

最終でならんで直線でパス。

68kgに絞った、俺のボディが光輝いた瞬間だった。

 

 

 

 

しばらくして、姿を見せにきたのは

 

 

YZの子。

 

くそ速いオープンを、小さい体で自分のものにしてきている少年。

 

さぁー、きなさい!

練習の時のように優しくないぜ?

 

 

でも、すごく上手くなってて、、、

 

きついぜ、、、、

 

 

 

たまには、ドン!って突っ込んでみてもいいんじゃない?

 

やってみないとさじ加減わからないよね?

ほかのライダーさんにできないだろうから、

 

 

上手く俺を使ってみて。

 

他のキッズ達もだけど。

 

 

で、結果は2位。

 

トータルタイムでS8と10秒差、、、

 

またしても、やられました。

 

 

 

 

 

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地蔵ライディングを好む自分が、何故体をめちゃくちゃ動かせていたのかというところに

 

みなさんは疑問を感じることでしょう。

 

RFには、普段動かしてないからギクシャクしていたよ!!

 

なんて、言われる。笑

 

 

その要因とは、、、、

 

くにゃんくにゃん自由自在なライディングフォームな彼からヘルメットを買ったことが一番の要因だと考えられます。

やすむろくん。

 

 

X-14最高すぎて最高。

俺の頭に、スペシャルフィット。

ほのかにかほる

やすむろのかほりつきX-14.

パッド類は新品にしてくれた。

 

 

 

10個くらいストックしたい。笑

 

新品欲しい!!笑

 

 

 

このレースウィーク。
いろんなことがわかった。

 

 

レースでライダーは育つ

雨でライダーは育つ

 

そのとおりだね 。