2021関東ロードミニ選手権 Rd.3 入賞。

2021関東ロードミニ選手権 Rd.3 入賞。

2021関東ロードミニ選手権 Rd.3 ミドルコース。

予選9位。

決勝4位。

 

お疲れ様でした。

 

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今回のレースに向けて、Rd.2のレースを終えてから、減量をしていました。

 

 

 

76kg→67kg

 

停滞期が長く厳いときもあった。

 

食事、トレーニング内容の管理など、

やすむろ君の彼女様にパーソナルトレーナーをお願いし、

 

 

また、仲間の吉田よしはる選手と共に、ジムに通い

お互いにきつい時に、プレッシャーをかけあいながら、頑張ってきました。

 

彼は、メンタルを鍛えるということで、毎日10km走り切るというのをやっていました。

 

 

二人には、感謝です。ありがとうございました。

 

筋肉量及び、体力を落とさず、健康的に減量できたことは初めてで感激でしたし、

代謝もあがり、悩まされていた冷え性もなくなりました。

 

 

 

 

だがしかし、総重量的に言えば、Rd.2で157kg(体重76kg)

 

現在、体重67kgですから、余裕で140キロ代へ入っているつもりが、

一週間前測定で、まさかの153kg。

 

誤算だったのは、レース後にパンイチで体重を計っていなかったことです。

 

 

気持ち的には、PD(ノーマルキャブ)で挑みたいというところから減量を初めた手前、非常にショックでした。

 

いろんな葛藤がありながらも、今回は、CR(社外22キャブ)で挑みましたが、

 

次回は、PDで行けるように、引き続き減量を継続します。

 

 

 

~レースウィークのお話~

 

 

前日練習、、、

次の日の決勝は、雨予報の為、

サラタイヤは投入せず、早めに切り上げて休もうと思っていたのですが、、、

 

何か、嫌だなと思っていたところ

 

練習の仕方的なアドバイスを頂き、、、、

 

 

てか、そもそも、明日の決勝が全てじゃないし

今後、速くなるために、レースに向けて仕上げているライダー様と一緒に走って練習すること、、、

 

今、今日が質の高い練習ができる時なのに俺は何をしているんだ!!!

 

サラ投入して、絡ませて頂いた。

タイムは、単独で42.6。

 

 

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(ニューカウル!)

 

 

決勝当日は、結局ドライ。

 

予選は昨日と、うって変わり、42.9、、、、

なんか、突っ込みすぎてしまう。

 

落ち着いてペースを作り直そうとしても、上手く行かず9番グリッド。

 

 

だてしゅんに、何やってんすか!って怒られて、、、、

隼(しゅん)としました。

(そうやって、ガンガン、、イッテクレル、、ナカマ、、、スキ。)

 

 

レース前の睡眠を邪魔する、後輩ども!!笑

(後輩というのは嫌ですが、ここではあえてそう言います。笑)

 

 

決勝へ。

 

スタートで出遅れるも、

混戦が得意な自分は、なんだかんだ7番手で一周を終える。(確か。)

 

撃って、撃たれて、失速して抜かれて

そのままずるずる行くのがいつものパターンだが、

 

 

そうならない為に散々位置の確保の仕方は研究した、

気を抜かない。スキをつくらない。

どうやってラインを作っているか、もう3戦も見てきている。

 

 

 

1つポジションを落としても、落ち着いて1台ずつ撃ちかえしつつ、完全に仕留める。

 

 

何度も言うけど、

今までは、やられてズルズル下がる一方、悔しくて悔しくてしかたなかった。

(思い返すと悔しくて、もう一回言いたい。笑)

 

 

 

 

自分からここまでレースできたのは初めてかもしれない。

 

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タイムがそこそこ出てきて、上位に顔出せるようになっても、

転倒か後退で、まだまだ技術的には足りないね、、、

 

なんて、うるせーばかやろう。俺が一番知ってる。

でも、言葉にして伝えて頂き。すごく感謝です。これからもお願いします。

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そうならないために、あせらない。

無の姿勢。

無でありながら、攻撃的に走る。

そして、状況を考えて、引くときは引くし

見る時は見る。

少しでも前に行くために。

 

 

 

 

トップ2台は離れてしまい、3位争い。

 

 

3位争いの前車2台が、ものすごくバトルしていたので、

見ながら後ろに抜かれないように、意識して走った。

その間に、呼吸を整える。心拍数を落とす。

 

 

 

後ろを見てる余裕はないが、ずっといそうな気配がする。

後ろに気が行くくらいなら、前に撃て!後ろは見ない!!

 

 

 

前に、ちょっと顔出して、いるよアピールはしてみるも、意味があるかは、わからない。笑

 

自分が仕掛けたわけではないが、4番手浮上。

 

 

 

 

最終ラップ5コーナーからタイミングをとっていたが、

微妙にタイミング外してしまい近づくのが速すぎて8コーナーで、気持ちライン逃がして、ジ・エンド、、、でもまだ、、、

 

 

 

距離が少し離れている、撃てないと思ったが、ブロックライン。

立ちで失速するからチャンスはあるかもしれない、、、

立ち重視で死ぬ気で立たせる、、

 

 

一瞬、前後輪が外に流れ、、ロス、、、やっちまった、、、、

 

すべらせなくても、届いてなかったでしょうが、、、

 

まだまだ、レースの組立が下手くそです。

 

 

最終ヘアピンで撃てなかった、

手前のミスは、我慢弱さ、心の弱さ。

悔しいです。

 

 

 

一歩一歩前進しているのは間違いない。

この小さいトロフィーを胸に、また2ヶ月挑戦だ。

 

 

 

 

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自分が、SP-MID時代の話

先に寺井君や稲葉君がSP-EXPに上がった。

いまーださんとか、一杯いたよね。

相澤さん、青ハゲさん、森澄さん、、、、

 

そう、、、でも、自分の中では、寺井くん稲葉くんが先に行って、本当に悔しかった。

タイムこそ自分のほうが速いときもあった

 

でもね、そのステージで戦っている彼ら

一つ下にしか出ることができない俺

 

もうね、圧倒的敗北感。

エントリーする段階で、敗北感を胸に、マウスをクリックした。

(クソったれ。今度こそ上がるからなって、歯ぎしり立てながらエントリーした記憶がある。)

 

でもね、そんな思いも届かず、

バイクのセットは上手くいかないし、

コケるし、眠いし、寝れないし

 

とにかく、すげー悔しかった。

 

 

その、下積み期間

 

俺にとっては大切だったと思う。

 

 

この悔しい気持ちはね、

 

あの時、、、

エキスパート誰よりも先に上がって、俺が戦う!

でも、上がれずに、ライバルが先に行く、、

 

そんな環境にいた俺にしか味わえない悔しさ

 

 

それが俺を強くしたと思う。

 

ライバルが出てるレースを外から見ている屈辱的なシーンを

今でも、思い返すと、悔しさで涙が目にたまる。

 

 

 

そして、しっかり調整して迎えた、タイムも最高に出ていた、

2019の関東ロード開幕戦。

 

レース前まで、しょーまとは一言も会話しないという、大人げない俺。笑

すごい感じ悪かったと思います。すいません。

(そもそも目を合わせないようにしていた。笑笑)

 

 

あの時のレースは、俺としょーまの一騎打ちになる予定、、、予定だからね!笑

 

 

今度こそ、俺が!!と思っていて

トロフィー仕様からSP?(マフラーだけだったかも)にした、強敵しょーま

 

しかし、全然ぶっちぎられ2位で終わった。

 

 

 

MID残留を目の前に、落胆しか、しなかった。

 

でも、EXPライダー様の後押しもあり、主催者様に相談し

次回からEXPクラス参戦の許可を頂いた。

 

それもそれで、自分としては、なんともいえない、胃のえぐられるような思いだった。

 

 

トータルタイムや、ベストタイムを見ても確かにEXPクラス上位に食い込むタイムだった

 

いうてMIDのレースは、しょーまも俺もたんたんとラップしていただけだから、

ゴリゴリバトルのEXPクラスのトータルタイムとは比較してはいけないのだが、一つの基準としてね。

 

2019開幕戦リザルトページ

 

とにかく、今のSP-MIDライダー様は、どうだろう。

どんな思いで1戦1戦挑んでいる?

 

死ぬほど悔しい思いをして挑んでいる奴がいるのだろうか。

 

自分で、自分のケツを叩き、立ちはだかるライバル、少年ライダーを

死ぬ気で倒すために取り組んでいるのか?

 

 

どんな思いを、地盤に踏み固めている?

 

 

今の俺は、みなさんの目に映るまんまのライダーです。

 

自分の胸に手を当て、何か思う節はないか?

 

 

本当に悔しいなら、

悔しい思いにしっかり向き合い

それらをしっかり踏み固めて、高くジャンプできる地盤を作れ!

 

もちろん、常に俺もそこを意識しなくではならない。

 

 

 

語りたくなりました。

以上です。

 

 

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追記

悔しい思いをさせてくれるライバルに

心から感謝している。

 

この思いこそが、速くなる為の力になるわけですから。