楽しかったあの頃には戻れない。

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ここ数年悩んでいます。

情熱の行方を捜していいます。。。笑

 

とりあえず、過去を分析するために、書き出してみます。

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ガンマに乗っていた時

 

最初は、サーキット走行するだけで楽しかった。

その日に、サーキットに行こう!

とするだけで、ドキドキした。ワクワクした。

 

自分の自己ベストタイムを更新したり、仲間内で、速いね!なんてことになるだけで楽しかった。

 

でも、次第に、何を追いかけているのか、わからなくなった。

 

 

でも、やめたいわけでもなかった。

走っていたいと思っていたし、まったく楽しくない訳でもない。

 

でも、なんか、、、、、

気付くと、、、、

 

MAXの情熱がそこにはなかった。

 

 

 

 

そこで、タイミングよく、全日本ロードの応援メカニックへ。

 

すごく刺激的だった。

当時、行動力のかけらもない自分が、次の週にはNSRを引き取りに行った。

 

もう、なりふり構わず、その週から毎週のように練習に行った記憶がある。

 

 

でも、その中で就職活動や、人生いには山あり谷ありで、

谷の底に落ち、レースどころではなくなった。

 

 

そして、2017年復帰した、筑波のモトピクニック。

フレッシュマンにエントリー。

 

寺井ってライダーがそこそこやるらしい。

 

でも、なんとか勝った。

レース後、目つきの悪い金髪がそこにいた。

しかも、同い年ときてやがるし、いつもかわいい女の子を連れてくる。

 

 

どうやら、桶川を拠点にしているらしい。

 

行って、負かしてやろう。

 

 

 

 

その時から、ずっと連敗。

 

金髪で目つき悪くて、ずばずばと本音を言うそいつは、

 

かなり、かんにさわる存在。

 

彼がそんな性格でいてくれたからこそ

 

強烈な悔しさが、常に自分を奮い立たせてくれた。

(超悪口になっているような気もする。笑)

 

 

この時点で、自分の人生のターニングポイントは二つあると思っている。

 

全日本のメカニック

寺井君の出現

 

 

今の悩みを解決するために、

過去を分析した結果だ。

 

 

その結果のもとに、現在の感情は

 

あのガンマの時に感じた

 

「MAXの情熱がそこにはない」

 

という状態に、非常によく似ている。

負ければ悔しい。

でも、その割に努力していない。

 

というか、出来ない。

 

 

 

がんばろうとして、頑張ることって、なかなか厳しい。

ということが良く分かった。

 

楽しいという感情があったかといえば、なかったように思うが

夢中ではあった。

 

 

あの、夢中になっていた時を分析すると、本当に思考よりもまず体が動いていた。

本心が、というか、身体がそこを求めていた。

 

 

 

それらが無くなって

 

寂しいし

効率の悪さに腹立つし

 

 

だから、もう頑張れないことに素直になってみた、ここ最近

 

 

でも、納得いかないんだよね

 

 

その気持ちの中で、なんとか落としどころを見つけてやっていく

 

そんな程度でレースに臨むことも、まじで許せない。

 

 

その程度で、こんな大金、時間をかけて、すごくもったいない気もする。

 

 

ただ、今日少し視点を変えてみたら

 

 

これは、もしかしたら、新しいステージへ行く前の最終地点なのかもしれないと。

 

新しいことに挑戦していく時期が来たのかなと、、、、

 

 

そんなところで、双子の兄に、このことを伝えてみた。

 

 

そういえば、彼も、シーバスを追い求め

千葉、外房を、ガムしゃらに駆けずり回った時代があった

 

しかし、今は違う。

だから聞いてみたんです。

 

彼は、こう返信を送ってきた。

 

「房総でサラシというサラシをうっても、釣れるサイズは決まっている。やらなくてもわかる。」

「楽しかったあの頃には、戻れない。」

 

と。

 

なんとなく、わかるような。

 

彼は、ステージを変えて、週末には必ず竿を振るのは間違いないのだが、、、

 

ただ、あの釣れなくてがむしゃらになっている時が一番楽しかったと、、、

 

 

返信がきたらもっと掘り下げて聞いてみようと思う。

 

 

 

だいたいの人はこういう。

年齢を重ねれば、そうなってくると。

仕方ないことなんだと。

 

 

でも、少数だとは思うが

もがき苦しんで、再度新たなステージで情熱をMAXに注ぎ込めるものに出会った人もいると俺は思う。

 

その数が圧倒的にすくなすぎて、

良い落としどころを見つけることを選択した人が大半だからこそ、それが普通なことになってしまっているだけなんじゃないかと。

 

 

そもそも、そんなふうに苦しんでいる最中に

 

そろそろ年齢も年齢だし結婚しようか

とか

子供できた

とか

 

怪我をした

 

とか

 

そういうことで、あきらめざるを得ない、、、

 

と、あきらめた人が、多数大勢だろうと思う。

 

 

幸いにも、自分はそういう環境にいない。

 

まわりにそういう人が増え

価値観がかわっていくのを、目の当たりにしている。

 

 

だから、なおさら、余計なことで悩む。

確かに、そういう意見も取り入れるべきだが

 

 

おれは、MAXで挑んでいたい。何かに。

その何かが、今はスッと降りてこない。

 

降りてきた時に、きっと爆発できる力が俺にあると信じている。

 

だから、長く楽しみたいとかじゃない。

 

MAXで一瞬を、MAXにやりたい。

 

 

 

俺は、今も常に情熱をMAXに注ぎ込んでいる。

昔はこれをやっていたが、今はこれに、、

みたいな人の話を聞きたい。

年齢なんか関係ないんだと、

そういう少数派の意見を俺は聞いてみたい。

 

 

こう、書いていると、自分にも経験がある。

 

サッカーの最後の大会が終わった時。

サッカーへの思いがしばらく忘れられず、部活に顔を出した。

当時の仲間には、

「おまえは一生サッカーをやっていくだろうね」

と、言われたほどに、のめりこんでいた。

 

 

今思えば、サッカーが好きだったというわけではなく。

この情熱を向けるところがあるのか?

 

というところが非常に問題だったと思う。

 

このまま情熱の火を消すことになるのだろうか?と。

 

でも、ガンマに出会い、バイクにのめりこんだ。

即座に、サッカーのサの字も無くなった。

 

 

 

そう、考えると、新しいステージ、新しい経験を、

 

自分から拾いに行かなくてはならないのではないかとも思う。

 

強烈な体験を。

強烈な刺激を。

 

 

でも、どうなんだろうか。

 

やはり、ここいらで落としどころを見つけて行くのが人生なのだろうか?

 

そろそろ落ち着こうとか。

いつまでも夢を追うなとか。

20代でも散々聞いてきた。

 

でも、夢を追っていたいわけではない。

 

情熱をMAXに傾けて、うちこみたい。

 

それが、ロードレースかもしれないし、はたまた恋愛かもしれない。

 

それは、わかんないけど。

 

 

うーん。何が正解かは、自分で決めることだと思う。。。。

けど、

 

何かアドバイスを頂けるなら、そっとご自身の体験談をきかせてもらえるとうれしいし

 

 

もしくは、僕に合う競技があるのなら、戦わせて欲しい。

もし僕がMAXに情熱を捧げられる競技なら、とてつもない強力なパワーが得られると思うし、

そうでありたい。

 

 

 

世間一般でいう、「いい歳」

になっても強烈な刺激を求めて突き進んでいる人なんて目にしない。

 

それは、そういう人は、わかっているんだと思う。

 

そういう考えが受け入れられないということを。

だから言わないだけなんじゃないかと。

 

思うに、同年代、先輩達

こういう感情を乗り越えてきていると思う。

 

そこで、戦いの螺旋から降りる奴。

そこに、居続ける奴。

 

どっちも正解だし、間違いじゃない。

まぁ、自分の人生だし

自分がどうしたいかってことなんだよね。

 

 

できるかどうかは別としても、目標はあるし、

それの為に、また夢中になりたい。

 

今は、レース一戦、まとめきれていない状態なので、

関東ロードだけをこなしていこうと思いました。