中部ミニロード選手権 Rd2 M編

中部ミニロード選手権 Rd2 M編

決勝動画のリンクをはります♪

 

 

 

前日は、雨。

 

 

SPもMもレインをはかせてきている。

 

走る準備は万全。

 

ニューパーツも投入!?!?

 

 

 

少々、話を変えますが、、、、

 

チーム名の、「CWJコンフォいまりやG・F」

CWJ→クラブウインドジャマーズ

コンフォ→コンフォケア

いまりや→いまりやさん

 

この最後のG・Fが「garage FORMULA」なのです。

 

省略してしまって申し訳ないのですが、、、、

 

なぜ、そんな話をするかというと、、、、

 

ニューパーツは、このFORMULA 村尾様の製品だからです!!!

 

じゃん!!

 

FORMULA様 ハンドルバー、デカバーエンド、サイドステーだ。

 

 

 

ありがとうございます。

 

 

こういう転倒した際の救済グッズは、早いうちからつけておいた方が、トータルコストがかかりません。

 

まじで、おすすめですよ。

 

 

70kgの僕のデブボデーを支える、NSRのエンジンは、もちろんFORMULA 村尾様に組んで頂いたエンジン。

 

明智Mクラスのラストラップ、ホームストレートの奇跡は、村尾さんのエンジンがうんでくれたようなものです。笑

 

この記事の終盤に書きますので、最後までご覧いただければと思います♪

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

今回、Mクラスマシンは

 

2019年に自分が乗っていたNSR黒フレームのマシン。

 

RFのマシンではない。

 

RFマシンから、アッパーステーとドロガーをもぎ取った。

 

 

エンジンは、もちろん、FORMULA 村尾様のエンジンだ。

 

 

リアサスは、クワンタムだが、予備のクワンタム。

アイレットの都合上、車高は219.5(誰か、ロングアイレットお持ちではないですかー?

 

 

 

悪くはないが、良くもない。

 

前日の雨練習は、まぁそこそこの感触。

 

藤井さんとかぶねこさんとたわむれて、なんとか47秒にかする。

 

まだまだいける!!なんて、、、

奥ヘア手前のスピードののる区間。

一瞬、はらみすぎた!!!

と思った瞬間に、制御不能。

 

全然止まりません。笑

 

滑走しました。笑

 

皆さん、いろいろ手伝ってくださってありがとうございます ♪

 

 

 

のちに、増田さんに、どんなにガシャガシャに雨降ってても、47秒ははいるでよー!!!って言われてへこんだ、、、、

 

 

日曜日。

路面はドライ。なんという晴れ男。ありがとう。

 

 

当日朝フリーでは、フロントからはらんでいく。

 

フォークを突き出し、リアのイニシャルをかたくする、、、

 

 

M-Xで、後方一人旅の予感が漂う、、、ということで、グロムのしゃあさんもエントリーしてくださった。

 

 

 

しゃあさん(TT)ありがとございます。(そういえば、5台でクラス成立だから、、、、しゃあさん!まじでありがとうございます!!)

 

 

ぶっつけできてくれた、藤井さんやカブネコさん、やすむろくん、、、

誘っておいて、自分が何かしらの挑戦をしなければ、、、、、

 

 

 

SPは、前もって1度走りに行ってるし、そこそこのタイムを出す自信はもちろんあった。

 

 

 

一人だけ安心して、決勝に臨むのは違うよなと。

 

一緒に絶望を味わうつもりで挑んだMクラスでもあったわけです。

(恐らく乗り換えも苦戦するだろうと考えていた)

 

 

 

這い上がれれば、それは俺の力となる。

(もちろん、這い上がるつもりで臨んでいたし、最後まであがいたつもりです。)

 

 

 

 

 

朝フリー、渾身の力を振り絞ったのに、46.3。

 

やべーだろ。笑

まさに、 &

 

M-Xじゃなくて、M46出ろよってお話ですかね??笑

 

 

そして、しゃあさんに、あおり倒される。

 

 

例えていうなら、頭文字Dのガムテープデスマッチを思い出してほしい。

 

 

序盤、しんごはたくみに、直線でならびかけるシーン

 

「レットゾーンまでふけあがる音、この陶酔感、死ぬほどいいぜぇ。たまんねぇっ!」

 

「わかったか。抜く気になれば抜けるってことがよぉー」

「おらおらおらおらぁ~、もっと焦ったほうがいいぜぇ~」

 

とパッシングするシーン。

 

まさに、あのような感じで、ストレートで並びかけられた気がする。

(しゃあさんは、しんごなんかより、とても爽やかであるが。)

 

 

泣きそうだった。

 

しかし、

これは、俺の最終が遅いんだ。

 

 

 

 

 

走行後、しゃあさんは、「音楽流しているのに、リズムに乗れてないよ!!リズムだ!!」

というアドバイス。

 

 

そして、気づいた。

1~2コーナーのシフトアップダウンどうやってやるのか、確認してなかった。

 

増田兄さんにすぐに確認。

やっぱりちがってた。笑

 

 

 

4ストSPとの切り替えをスムーズにするために、テープにメモ書きしてバイクに貼る。

 

コースイン前は唱えた。

 

 

そして、足のセット。

 

逆バンク、最終のフロントの設置感が、よくない。

 

 

車高は、アイレットの都合上これ以上あげられないから、イニシャルで高さを出していく。

フロントは突き出す。

 

 

 

(これで、イメージ通りにいかなければ、SPのクワンタムを使うぜ)

 

次はSP、、、(SP編で)

 

 

M予選。

 

SPに乗った後、1つ目のコーナーまでは、感覚がおかしい。

 

コーナー進入時の車速が落としきれない。

 

入った瞬間に、心臓が飛び出そうになる。

 

が、一つ目のコーナーを過ぎたあたりで、感覚かむばっく!!!

 

 

 

リズムに乗るぜ。

 

まだまだだね。なんだけどね。(テニスの王子様参照)

 

 

 

なんとか、45秒台に入れたが、一杯一杯。

 

もう何も、武器はない。。。

 

タイヤがあるわ、、、、

 

 

 

 

そんな風に思っていたが、どうもファイナルがショートに感じる。

 

あ、、、点火時期!!!

 

WJチャンバーのセットでは、フル進角に80CDIだから、、、、

 

とりあえず、標準に。(もちろん増田兄さんに相談した。)

 

 

 

 

 

SP予選でも、そこそこのタイムがでて

 

 

いつものとおり、俺ならやれる俺ならできる!!

と思うことにした。

 

 

 

 

この状況が楽しい。

 

不利な状況こそ、俺を成長させるんだと。笑

 

 

決勝は、SP12についているクワンタムをぶち込み、突き出しを戻す。

もう何も迷うことはない。

 

 

 

コースインインラップそして、サイティングは、かなり全力で攻める。

(4ストSPの予選の感覚から切り替えたいからね。)

 

コレだー!!!いい感じ。

 

グリッドにつくと、そこには勝利の女神、、、

かずみんさん♪♪

 

 

完全なアウェイのはずが、ホーム感が否めない。

 

 

 

スタート、、、、、、

 

 

予選5台中、5位の俺は、気合を入れて1コーナーを見つめる。

 

 

 

 

 

しかし、、、、

 

 

 

5位で1コーナーに飛び込んだぁぁぁ!!(あれれれええーーーー泣)

 

 

数週して、しゃあさんをかわすNSFライダー様

 

続かねーと!!!

しゃあさん、そんな簡単に抜けねーもんな、、、、

あれ!!異変が!!!

(体力がもたねぇぇぇよ!!!ってことだそうだった。)

 

 

直線で抜いた瞬間に、そっと背中を押されるような優しさを感じたのは僕だけなのか。

 

 

かわいちゃんR、いっきまーす!!!!と念じて

(アムロじゃなくてすいません。SPでも3周目にいっきマースしました。)

 

 

追っかける。

 

 

レース中の頭の中を書いていこう。

 

6コーナー?奥ヘアで撃っても、そのあと、のぼりですし、立ちで上っていかないんです。

体重70kg×2ストという組み合わせ。

 

 

 

無理に撃っても、クロスでやられる可能性は高い。

時計で一瞬近づくんだけど、そのあとの、のびが少し足りなくて、一瞬離れる。(もうすこしロングにするか、上に振って、奥のヘアピンに合わせてセットすれば違っていたかも、、、)

 

 

だから、撃つのはなぁ、、、、って感じでした。

 

若干奥ヘアで入りかけたけど、永遠並走走法されてしまって前に出れない。

やっぱりかぁ~

 

実際ここで、前に出てしまっていたら、負けていたかもしれません。

 

 

 

 

 

 

最終ラップ無理くり、行くイメージはしていましたけどね。

 

 

 

 

僕にチャンスがあるとすれば、やはりインフィールド。

 

逆バンクで、その差はぐっとつまる、ダブルヘアピン前でそのまま滑り込みたいけど、、、、無理ー!!!笑

 

 

そこで、いければスマートなんだが。

 

 

何度かやったけど、無理でした。

 

届かん。

 

 

 

最終も、お願い曲がってちょーだい系のコーナーだ。

 

 

1個目抜けた先の微妙に逆バンクになる付近が非常に怖いが

 

何のために、車高222の本番クワンタムに付け替えたと思っている??

 

お願いフロント食いついて!!!とお祈りしながら

 

 

アクセルワイヤーぶっちぎるつもりで、ぱかーんとあける。

 

これが、2スト。

 

 

 

全然いけるじゃねーか。

 

ありがとう!!SGFクワンタム!!!(千葉県柏にあるサスショップ様です♪)

 

 

そのおかげもあり、直線ではさほど離れない。

 

 

 

絶対撃つ。絶対撃つ!!!それしかなかった。

 

ラスト2周の、ダブルヘアピンの二つ目を全力で切り返し、最終は、今まで以上にお願いをして全開。

 

 

微妙に、車速が落ちたかのようにも見えたNSFライダー様。

こっちは、ダブルヘアピンの立ちから、ミスはない。むしろ最高の仕上がり。決まっている。

 

縁石を抜ける前までは、この最終が本当に恐怖。

 

でも大丈夫。

 

一応縁石にのる練習はしていたし、増田さんとチェックもした。

 

 

 

微妙に接触しない距離感。

 

緩めないスロットル。

 

多少タイヤが接触しようとも、大丈夫

ここで緩めたら、ライバル様に失礼だ!!!

 

 

最終ラップ。

 

むむむ、ストレート、、、、

 

 

 

俺のがのびている!?!?!?

 

 

70kgの俺が直線で!?!?いっちゃうのー!?!?

 

とにかく動揺した。

 

 

 

思い出してほしい。

たくみの86対カプチーノとのバトル。

 

最後直線で抜いたよね。

 

いつも、コーナーでしかつめたことのないたくみは、

 

こんな勝ち方で本当にいいのか??

 

なんて迷っていたと思う。

 

そう、まさに同じ状況だった。

 

違うのは、動揺しただけで、迷いはない。

もちろん、直線で抜く!!!

 

 

 

 

スリップから抜け出し、勝負!!!!

(ゴーゴー、ガンボーイ!!)

 

 

直線で並んで、1コーナーで撃った!!

 

 

 

 

ここからは、冷静にこなしていく。

 

どこからでもこい!!!

 

必殺!!青ハゲ流永遠並走走法が俺にはある!!!

(青ハゲさんにかっこいい写真くださいというと、この奇跡の優勝したときのさっこいい写真が送られてくる。)

 

と思いながらも、全力で6コーナーは、ブレーキをのばす。笑

 

 

 

このプレッシャーの中でのレースが、俺を成長させる!!!

 

単独での練習は、山のように積んできた。

いつもの一周と何も変わらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予選5位

決勝3位

 

 

 

 

NSFライダー様も、お話をさせていただいて、桶川にもいらしたことがあるようで、またバトルしたいです。

 

結果は、よくありませんでしたが、

 

届きそうで届かない、、、、渾身の一撃だ!!

っていう走りが出来て、すごく勉強になりました。

 

 

最終ラップのあの、幻のストレートの延びは、FORMULA様エンジンと僕の気合のフルスロットルがコラボした幻のストレートでした。笑

 

苦しいレースでしたが、超絶楽しいレースでした。