青春とは

青春とは

あるブログを見ていて非常に共感。

 

何かを本気で追い求めている方の意見は、
非常に勉強になる。

 

それが、自分の意見とは反するものだとしても、、、

 

 

 

自分達、ミニバイクライダーも

双子の兄のような釣り師も

 

 

趣味に本気だ。

 

 

本気で楽しもうとしている。

 

 

時に苦しいことや
悔しいこと
辛いこと

 

時々しか起こらない

 

・感動
・嬉しい出来事

 

 

とにかく、

 

目標や夢

 

 

 

そういったものを掴む為に、
毎日を、必死で努力している。

 

 

これは、まさしく青春

 

 

 

 

とあるブログに、

 

 

困難や強い想いこそが青春

 

 

その青春は、

 

社会人になった今、
自分で作るしかない、、、、と。

 

 

 

青春といえば、
やはり、学生時代を思い返すだろう。

 

 

学生時代は、待っていれば、
様々な、イベントがやってくる。

 

体育祭、学園祭、部活、修学旅行。

 

その中には、
苦い恋の思い出や
きつい部活動での出来事。

仲間との大切な思い出。

 

 

学生時代の青春の1ページは
綺麗に彩られ、今はもう綺麗にしまわれている。

 

 

俺達は、

昔はよかったな。楽しかったな。

そんな話は、することが少ない。

 

 

昔の仲間と会うと、
あの時の方が楽しかった。
という仲間もいる。

 

 

でも自分達は、今に必死。
過去のことを、思い出している余裕などない。

 

 

 

 

青春=学生時代

そんな方程式が勝手に頭の中でできていたが。

 

 

それは、違うんだと。

 

 

 

知らぬ間に、青春の2ページ目
3ページ目を開き、
そしてまた、次のページへ進もうとしている。

 

今まさに、自分達の状況を
夏の宿題の読書感想文に例えるなら、、、

 

 

作文用紙に書き始めた感想文。

考える前にすでに指が勝手にペンを
走らせている状態。

 

もう、出るわ出るわ。

 

溢れ出る、大洪水かの如く、
あっという間に1ページを書き終え、
次の用紙をとりだしている。

 

 

そんな、ほぼ書きなぐって
バシバシ書いているこの状況で、
前のページなんて見ないし、
ましては、今の内容と関係の無い
最初の1ページ目になんて
戻るはずがない。

 

 

よって、

「学生時代のあの頃のほうが楽しかった。」

そんな、思いは俺達には出てこない。

 

 

 

今、こんな楽しい事をしているよ!!

 

あのサッカーをやっていたときより
更に、熱い気持ちで
毎日を過ごしているよ!!

 

そんな、話ならいくらでも出てくるというもの。

 

 

僕たち、ミニバイクライダーは、
レースを通して青春をしている。

 

自分達から、青春を作りに、、、

 

 

 

高い目標に向かっている。

不可能かもしれないけど、
少しでも速くなる為に、
可能性を模索し、
とにかく走っている。

 

 

 

釣り師の兄も、
マグロを釣り、
今までにない感動を得たであろう。

双子の兄の、マグロ記事

 

これは、まさしく青春。

 

俺達は、自分の青春を追いかけている。

 

 

 

青春は、理屈じゃない。

心で動くもの。

言葉じゃ説明できない。

 

 

 

 

 

「なぜ、同じサーキットを、
何周も、何周も、まわるの?

楽しいの??」

 

 

 

 

そこに、俺達の青春があるから。
楽しいとか、そういう問題じゃない。

 

理屈じゃ言いあらわせない。

 

 

青春とは2  に続く。