写真加工アプリ使ってる人、大体ブス説

写真加工アプリ使ってる人、大体ブス説

お付き合いして、結婚する。

シェアしてないだけで、ブログはUPしています。

お暇なときに見て頂ければ、、、

 

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近年、普及している写真加工アプリ。

 

これについて、個人的な感想を述べていきたい。

 

 

聞く話によると、だいたい、加工写真と実物は、計り知れないほどのギャップをうむという。

 

ここで、男の子の気持ちを代弁していこう。

 

 

うわー加工してるよー

まぁ、かわいいけど、、

偽りだよな?、、、、でもな、、、、

うーん1割引きか、、いや、期待して、メンタルやられるくらいだったら、3割引きを想定してだな、、、、

まっ、まあ、あうだけだからいいか、、、、

 

 

 

と、こちらは、だいたい、

マイナスをイメージすることから入るのだが、、、

我々純粋な欲に溢れる男の子は、どうしたって、期待してしまう部分も、実は、大いにある。

 

しかし、計り知れないギャップであった場合の、

時間や、交通費、ご飯代などの損失が、頭をよぎる。

 

 

 

しかし、、、、やっぱり、、、、

 

あう直前は、期待に満ち溢れてしまう生き物なのだ。

 

 

頭の中では、期待しないでおこう

 

しかし、心はその正反対なのだ。

 

 

ギャップが大いにあった場合の男の子のダメージ、

それを、極力顔に出さないようにする、男の子の壮絶なドラマを女性たちは知るよしもないだろう。

 

 

 

 

さて、ここで、私が想像する女性目線。

 

 

最初は、とりあえずとっかかりの部分、、、

まずは、興味を引くところから始めなければならない。

そう、ここでは安易な考えである。

 

ただでさえ盛れた写真を、少し加工していく。

あまりひどくなりすぎないように。

しかし、良く見てもらえるように、、、、

 

少しの加工が、もうちょっと、、、いや、もうちょっと

 

まるで、パチンコに、10万つっこんでしまい、あとに引けず、1万、あと1万であたるかもしれない、、

 

もう引けない!!

 

 

 

と、そのような心境にちかいのではないか。

いざ、その写真を相手に送り、相手の写真をみて、思う。

 

 

あら、結構いい男じゃないの。

(おそらく、ブス男であれば、別になんも感じないのでここではいい男にしておこう)

 

 

さて自分の写真を今一度見てみよう。

 

 

いや、、、、実物はもっと、、、こんなんじゃない、、太ってる、、、

絶対勘違いしているよな、、、、

 

どうしよ、、

やばい、、、

と、あせり、いくつかの写真を送り始める。

 

 

いざ、あう直前には、幻滅されたらどしよう、緊張する、、、

 

ああーーー

 

 

そんな感じ、、、、?

 

(まぁ、加工し偽りの自分を作って、自分の首をしめているのは間違いないよね。)

 

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そもそも、加工している時点で、こちらはマイナスイメージであるし、自信がないのが良くわかる。

 

 

だから、だいたい、会ってみると、うわー期待外れ

 

っていうパターンが多いのではと思います。

 

 

 

さて、本題です。

 

 

今回は、自信がないというところがテーマになります。

 

自信てすごくおもしろくないですか。

 

 

どんなにブス男、女でも、自信オーラに満ち溢れていると、素敵に見えませんか?

 

 

たとえば、身近で僕が感じた話でいえば、、、

 

今年入社した、外国人の子がいるんです。

設計部門に配属のその子は、声も小さく、まったく自信なさそうに見えるので、全てが心配になる。

 

 

しかし、その子にも得意な分野がある。

それは、パソコンだそうだ。

 

 

俺のパソコンなんとか早くならないかな?

 

と相談すると、スラスラとしゃべり始める。

まるで、別人を見ているかのよう。

 

 

「このパソコンなら、倍、いや3倍は速くなるね↑↑

 

と、パソコンをサクサクと分解する。

 

これとこれ買って!!と、、

 

僕は、疑う瞬間もなく買った。

 

 

 

普段の彼の仕事の自信のなさそうな雰囲気であれば、まず買わない。

そんなんで、失敗したら、お金もったいないもん。

 

 

しかし、パソコンの話になった瞬間圧倒され、不思議と信用する気になったんです。

 

 

そういうものではないですか?

 

 

 

自信。

いいんですよ。はったりでも。

そのはったりの自信がいずれ、本物の自信へと変わる。

 

 

だから、加工してしまう人に言いたい。自信持てと。

もう、会う前から自信の無さが垣間見えてしまう。

自信持てないから、加工してカモフラージュしているんでしょ?

 

 

 

ぼくはいつも思う。

 

自分に自信がないのに、どうやって異性に自分をアピールするのかと。

 

 

 

何かの商品を、販売しようとするときに、

 

 

この商品は、あなたにとって必要かどうか、、、あんまり自信ないけど、どうですか?

 

って、おすすめしてくる人いる?

 

 

いないよね。

 

 

営業マンであれば、販売する商品に自信がなくとも売らなくてはならない時もある。

その時は、はったりの自信を盛大にかましていく。

 

 

僕が体験した具体例でいえば、

ガソリンスタンドで、タイヤやオイル交換をおすすめする際。

だいたいのドライバーが、車を良くわかっていない。

 

 

ガソスタのにーちゃんには、2種類。

 

ペラペラしゃべり、ガンガンおすすめしてくるにーちゃん。

(よくわかっていなくても)

 

しかし、反対に、知識がないゆえの、自信のないトークで話しているにーちゃん。

自信がないせいで、押しも弱い。

 

 

 

前者のにーちゃんは、売上は月で50マンを超える。

 

後者は、1万すらいかない。

(学生バイトでね)

 

根本的に、自信をもつか持たないかで、得る経験はものすごく変わってくる。

 

 

これは、恋愛でもレースの面でも仕事の面でも、そうであると言える。

 

 

 

 

先日の、桶川最終戦での、遠征組の若手に、1mmのオーラも感じなかった。

桶川の空気感に、押し殺され、砂利ピットで細々とやっている。

(俺んとこ来ればあけてあげたのに、誰も言いに来ないし。)

 

 

 

タイムが出てなくて、自信喪失している模様。

 

 

桶川ホームのライダーは、その姿をみて、安心するだろう。

コイツは、こねーなーって。

 

 

 

僕自信の体験談を話すると、

ビギナー当時の僕は、タイム出てないけど、ビギナークラスでは、バリバリのバトラーであったと思う。

コイツ4列目で、タイムは出てないけど、決勝来るだろうな、、、

 

 

って、思われていたと思う。(いや、そういうことにしておいてくれ。笑)

実際に、予選後ろの方でもトップに絡んで行くレースはいくつもあった。

 

 

もちろん、本気で1ヘアまでに全員ブチコロスって思ってたし、自信も本気であった。

 

 

これから、遠征していくライダーは、アウェイでも、自信を持って戦ってもらいたい。

 

はったりでもいいから。

はったりの自信でも、自信がなく、よわよわしいライダーなんかより、
全然相手にプレッシャーを与えることになるのです。

 

 

そして、それを続けることで、緊張なんか1mmも感じない、何も意識していないのに、相手にプレッシャーを与えている

そんなライダーになれるだろう。

 

是非、意識してもらいたい。

 

 

 

 

こうして、世の中の加工写真に頼っている女性を敵に回した僕の勇気あふれる行動に、できれば、共感し、拍手を頂きたい。

自信のない、若手に、何かを伝えるために、こうして記事にして、誰かしら、、たった一人でもいい、、、

勇気を、、、、行動するエネルギーになればと本気で思っている。

 

 

 

最後まで見てくれた女性がいるのであれば、伝えたい。

 

加工女子をバカにしているわけではない。

SNSで人気になりたいのなら、やればいい。

 

でも、加工している方が、とても変に見えるし、好感度はだだ下がりというのがメンズのだいたいの意見だと思います。

どんなに、外見に自信がなくてもはったりの自信を持って、そのオーラを振りまいてほしい。

 

その瞬間から、人生変わり始めると思います。

偽りではなく、リアルな世界がね。

 

加工して、偽りの自分を飾っている自分に、偽りの満足を感じてしまっていることで、本当の自分を出せずに苦しんでいないか?

本当は、素敵なのにもったいない。

 

 

本気で、外見が気になるのなら、努力しろよ。マジで。(自分が気にしているのならね。)

加工にたよるその根性がすでに、無いわーってなる。

 

左加工前;右加工後

こんな加工写真は犯罪だ!!

(130kg→69kgのガチ減量。まじかっこいいよ。ヤスムロ君。)

 

 

 

 

でも、ここで伝えたいのは、そういうことではない。

自信を持てば、素敵に見えるから、最初から好感度を下げるだけの加工写真はおすすめしないよってことね。

 

あれ、違うな、、、

遠征するライダーは、はったりでもいいから、自信持て!!ってことね。

 

 

 

PS

僕自身になんかあったわけではありません。笑