RFドロガーでお悩み解決!!!??

RFドロガーでお悩み解決!!!??

土曜日、日曜日と練習走行をした自分とRF

 

(RFとは、自分の父のことである)

 

 

土曜日は、37.9

久々のサーキット走行にしては、素晴らしいタイム。

 

 

 

次の日の、日曜日。

 

なんと、ベストタイムは39.1という結果に。
(サラタイヤいれたのにぃ~)

 

 

 

 

1.2秒落ちてる!!

 

 

走行しているところをみていると
そんなに悪くない。

むしろ、上手くなってる!!

縁石にだって
前よりかは、かなり寄れている!!

(動画参照)

 

 

一つ改善点を挙げるとすれば

動画の通り、時計台たちのラインが少しよくない。

 

恐らく原因はそこである。

 

 

ここは、ドロガーの出番!!

上の、39.112が日曜日

下の37.930が土曜日

 

ますは、セクタータイムでどこが遅いのかをチェック

 

 

セクター3が0.6秒遅い。

 

セクター3は、時計台すぎてからのオレンジラインから、
最終のオレンジラインまでをセクター3としています。

 

 

 

セクター1の約0.2秒遅いのは

ホームストレートの車速が

 

78.2km(39.112)

80.7km(37.930)

 

と約3kmも違えば、、、、

理由は納得でしょうか?

 

 

さて、セクター3について
もっと細かく見ていきましょう。

 

 

時計台コーナーすぎて、

1個目の右から、
2個目の右の間で、

一番車速の落ちている箇所を探してみます。

 

数値が、上から
緑,10850(回転数)
ピンク,12.8(フロントストローク)
青,13.1(リアストローク)
白,44.2(車速)
赤,57.7(水温)

 

ここでは、車速の白色の数値に注目してみましょう。

 

37.930のデータ

 

39.112のデータ

 

37.930・・44.2km

39.112・・42.4km

 

RF~ちゃんと見てる~?

細かいこと言えば、
車速が落ちきる場所が、Googleマップ上でもかなりちがいますよね。

アクセルあけ始めるタイミングがかなり遅くなっています。
時計台ではらみすぎたしわ寄せがきていますね。

 

 

最低速度が約2kmも遅い。

 

 

今度は、1個目の右手前の、
車速が一番高いところの比較です。

 

39.112

青の線=リアサスのストローク
白の線=車速

 

37.930

水色の線=リアサスのストローク
白に黄色みがかかった色=車速(グラフが高い方がそうです)

 

 

青色のリアサスのストロークが、ぴょん!

と伸びている所が、時計台立ちで、
ちょうど右に切り返す時のリアサスの動きです。

 

縦の点線は、
1個目の右に向かう際の
車速が一番高いところを示しています。

 

37.930の速い方の車速が、49.7km
39.112の方が、45.9km

 

4kmも違う!!

 

37.930のほうが
速いということが一目瞭然ですね。

 

 

 

39.112の車速が、低い原因としては、
時計台たちではらみ、
1個目の右に対して、
角度がつきすぎてしまうことで

 

本来アクセルをあけなくてはいけないところで

あけられない

 

更に、時計台の立ちの、
はらんだ影響で

1個目通り過ぎて、2個目の右に対して、

やはり、バイクが曲がっていないので、
アクセルを思い切りあけられていないように感じます。

 

緑の回転数のグラフを見ると、
37.930の方が、
しっかり半クラをあてているということがその証明になるのではないでしょうか。

 

僕は、時計台たって、
右に切り返した時点で
曲げ終えているので、
2個目の右までは、
なにも苦しくありません。

 

 

 

面白いことに、時計台コーナーたち少し前までは、
ほぼ変わらない走りでした。

それだけに、この時計台立ちでのミスが
かなり明確であることと

タイムに大きく影響してくることが良くわかる内容だと思います。

 

 

 

 

しかし、RFはどうやらそこよりも

 

時計台からの

1個目の右

2個目の右

 

2個目の右がよくないと。

 

 

 

仮に2個目の右を変えたとしても、

 

すでに、1個目の右手前でアクセルをあけられていない分、そこでロスした車速は戻ってこない。

 

 

とすれば、無理に2個目の右を頑張ることで転倒というリスクが非常に高くなります。

 

 

 

RFのみではなく、
トロフィーキッズ~M2~

調子を崩している方~

 

トライしてみてください♪

 

~~~~~~~~~~~

 

 

余談

 

もっと細かいこと、いえば、、、、

その車速が落ちている分、
当たりまえですが

 

足まわりの仕事量が減ると思います。

 

例えば、

90キロから40キロにブレーキしたのと

50キロから40キロにブレーキしたのとでは
(大げさですが)

 

サスのストローク量は、もちろん変わりますよね

 

 

それと一緒だと思うんです。

たった、数キロの差ですが

 

 

 

今までと違って、

なんか、曲がりにくい

なんか、はらんでいく

なんか、サスがかたい

 

 

そういった、原因にもつながります。

 

そこで、サスをいじくり始めたら最後。

 

泥沼へダイブ。

ますは、自分がしっかり走れているか

どこがダメなのか

 

 

見極めることが重要だと思います。

 

 

こうした、ブログでは、突っ込んだことを話しているようで

実は、肝心なとこまではあえて踏み込んでいません。

 

人対人のコミュニケーション

 

こんなブログで全てを伝えきれるわけがない。

 

どうぞ、何か気になることがあれば
直接聞きに来てください。

 

いや、むしろいろんな話聞かせてください。

 

 

もちろん、僕の言うことが正解というわけではありません。

もっと言えば、先輩方が見てくださっているかもしれないこのブログ

 

おまえ、それちげーよ。笑笑

 

なんて、恥ずかしすぎて恥ずかしい。

 

あとから見直して、
これ違くね

 

なんて思うことも、もちろんある。

 

しかし、何かのヒントにでもなれば、、、、、

 

 

参考程度に取り入れて頂ければと思います。

自分も、RFの話を聞いて成長できることがたくさんあります。

そこに、遅いも、速いも
まったく関係ない。

 

 

 

僕でよければ、
お話していただけませんか?