勝負事に対しての取り組み方。

勝負事に対しての取り組み方。

通勤中、私の、夢と希望をのせたNV350キャラバンのスピーカーから懐かしい曲が流れる。

 

 

 

「ははぁーーーーなーーーーるぅーーーー、、、、、」

 

中学1年、最初の合唱コンクールで心をうたれた、最高学年の先輩達が歌う「大地讃頌」

自分が、3年生になったら、最優秀賞をとるんだ、、、、、、

 

 

そんな、懐かしいエピソードをふりかえる。

 

 

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きっと僕の事を外見で判断し、学生時代では音楽の授業なんてサボっていたに違いない。

 

そう思われているでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

確かに。そのとおりです。

 

 

しかし、合唱コンクールは本気だった。

というよりも、順位決めされる行事は何事も本気で取り組んだ。

 

テスト以外はね。

 

 

どうせ、壇上にあがらないと欠席にされるし、人に迷惑をかける。

 

部活を最優先にしていたので、当然学校は休んだりしなかった。皆勤でしたね。

 

ミニバイクレーサーな学生たちは、学校を休むことが多くあると思う。

先生も先生である前に一人の人間ですから、普段の行いが良くないわりに、レースに行くときは、何の気なしに休む。

 

そんな生徒を応援したくはならない。当然のことである。

 

学業をやる時はしっかり取り組み、それがどんなに悪い成績でもまじめに一生懸命にやる。

その姿勢を見てもらえれば、休むときだって「得意なレース、一生懸命頑張ってきなね!」と送り出してもらえるはずだ。

 

だって、先生であるまえに、一人の人間ですからね。

 

 

そういうところから、おそらくレースのやりやすさや環境が作られていくのではないだろうか。

俺自身、学生の頃は、ひたすら夢中に勉強をしていました。

 

 

 

 

サッカー部でしたので、

朝練、午後練に、備える必要があったのでね。

 

 

え?夢の中って意味だぜ?笑

 

 

本題に戻ります。

 

 

数十年ぶりに、YouTubeミュージックで流れてきた、、、

「大地讃頌」で、懐かしい感情がぶりかえす。

 

中学1年生の頃、合唱コンクールで最高学年の課題曲に選曲された、「大地讃頌」

 

なんか、めちゃかっこよかった。

自分の学校では、1学年で300~350人、1クラス40人で、8クラスほどありました。

 

学年ごとに競い合いますが、

最終的に全学年合わせて最優秀賞というのを決めます。

 

どうしても最優秀賞が欲しかった自分は、、、

 

 

 

日頃より、、

 

「ちょっと、男子ィィィ!!!!!!ちゃんと歌って!!!」

 

 

と言いながら、日々歌を歌っていた記憶があります。

(今の女子も言ってる?ポケバイ少年、青年ライダーよ。どうだい??)

(男子が歌ってくれない、、、って泣いてる女子いない??ねぇねぇ、いない??)

(え?俺が泣かしてやったぜ??って?おいおい、後で親呼び出されたりするし、だせーからちゃんと歌ってやれよな!!笑)

 

大人になってしまった、皆さんは、あ~いたわ。なーんて思い出に浸ってください。笑

 

 

てなわけで、さすがに男子!!歌って!!なんて言ったことはありませんが、

 

それはもう、全力で力を振り絞って、歌っていました。

フルスロットルする勢いでね。

 

そんな、歌声を聞きたそうにする、コロ助さんと安室くんの為に僕のジツリキというやつを見せるべく。。。

数十年ぶりに、歌う瞬間を撮影してやったんだ。

衝撃映像がこちらです。

 

 

 

 

数十年ぶりの発声ですよ?音痴??え。十分だろ。なぁ十分よな???

 

僕のパートはテノールでした。

 

 

先ほどの歌声を聞いて頂ければわかる通り、当時まじめに歌っていたことが想像にたやすいと思います。

(一発撮りだからな!?)

 

そんなわけで、最高学年の合唱コンクールでは、最優秀賞は取れず全校で2位という結果に、、、、、

とてつもなく悔しい思いをした、、、、と思い返したわけです。

 

 

 

関東ロード間近で、心のコンデションを整えるにはもってこいのエピソードじゃないのか!?

 

彼ら二人の、、、コロ助さんと、安室君の反応はどうだ?

きっと、彼らなら、悔しかった思い出に共感してくれんじゃないか、、、、って思ったんだ。

 

 

 

、、、、

 

 

 

 

 

 

、、、、

 

 

 

 

 

 

 

、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと、、、意味がわからないな、、、、

 

 

 

 

 

真面目に、歌ったのに、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

、、、、、、

 

 

 

 

 

、、、、、、

 

 

 

 

 

 

えーーーー!??

 

 

 

 

 

違う!違う!そうじゃ、、、そうじゃない!!!

(鈴木雅之になってしまっている。笑)

 

 

 

 

このティアドロップは、トム〇ルーズやねん!!!

 

 

TOP GUNのマ〇ベリックやねん!!!てなって悲しくなりました。

 

 

まぁでも、大地讃頌って、卒業式とかで歌うでしょ?みんなさ。

 

懐かしいな~なんて思って頂ければ十分なんです。

 

 

 

 

あ、ちがうわ。

勝負事に対する、取り組み方。

競争、順位決め、などなどの行事ですが、一生懸命取り組んできたかもな~なんて思い出を振り返りました。

 

その他記憶に残ることと言えば、

 

徒競走で勝ちたくて毎日モモ上げをしていたこと。

学年でトップ10に入る子を余裕を持って倒した記憶があるな。

 

 

 

とまぁ、なによりも継続が、結果へと繋がってきたかもしれない。

 

サッカー部で、利き足はみ右だが、左も同じようにけれるように、

一人朝練でやっていたが、左足のコントロール、飛距離、威力、精度

かなりのものになりました。

 

 

いま取り組んでいる減量もそうだよな。って

まだまだ、1か月ちょいですから。

続けてやっていこうと思う。

 

 

継続が大切。

バイクについても同じだと思う。

今日一日意識してもダメ。

今日ここから、ずっと意識していく。

更に改良していく。自分の考えをつけ足していく。

 

当然ともいえることですが、身近な人をみていると、

意識が薄れて行ってしまう人が多いと思います。

 

僕も含め。

 

それらの重要性や自分に対してのメリットが明確に気づけないとなかなか続けることは難しいことなのですが

 

そのメリットに気づくということが、そもそも難しいんです。

気付くまで意識をし続ける。

 

気付けないがために、それをやめてしまう。

 

1日の中に全力で走る。

 

これにプラスアルファして何かしらの意識をし続ける。

 

 

、、、僕もできてないですよ?当然ね。

だから、難しいんです。

 

 

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肝心の、僕の最近の気づきですが、減量について勉強することで、

どのような食事が、レース数日間の食事に適しているかなどすごく勉強になりました。

 

 

以前のような、極端な食事制限をしていては、当然集中できる体にはなっていない。

根性論の前に人として、スポーツマンとして、体のメカニズムを知るというのは大切なことだと感じました。

 

当然ともいえることですが、なかなかうまくできない。

 

自分の体でテストしてどうなるか、チェックしながらコンデションを合わせていきたい。

 

自分にあう炭水化物は、米。

水は、1日3リッター強くらいが丁度いいということがわかりました。

あとは、塩分摂取量等もテストしていきたいです。

生活していく中で組み込むだけなので、時間もとられないしやるべきだと考えます。

 

 

バイクと一緒ですね~。

 

バイクも人間もしっかりコンディションを整えたいけど、初めての試みなので上手くいくのか?

 

でも、今までよりは良いコンデションで迎えられることは間違いない。

 

 

減量は、前回のレースから始めていますから。

それを台無しにしないように、やっていきたい。

 

 

食事、睡眠、休養

これらのバランスがとても大切だと実感する毎日ですが

 

時に、これがストレスになることもある。

そうならないように、適度にストレスを逃がし「継続」することが重要だということと、

 

 

鈴木雅之ではなく、

トム・クルーズに憧れてティアドロップをかけています。

ということを強くお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

やはり、鈴木雅之にしか見えないでしょうか?