神奈川大学 内燃機研究部 様 が関東ロードミニ最終戦に参戦!!!

神奈川大学 内燃機研究部 様 が関東ロードミニ最終戦に参戦!!!

SNSで発見した、
神奈川大学内燃機研究部 様

 

 

 

 

ミニバイクレース活動は、
前回の関東ロードrd.4が部活動としては
初めてのレースだったそうです。

 

 

 

 

 

今までのメイン活動としては、
ホンダエコマイレッジチャレンジという

車を作って燃費を競う大会に出場をしていたそうです。

 

 

 

創立は1965年と、歴史ある部活動ですが
近年では、バイク好きが多く集まる部活動となったため

大学側に、
ミニバイクレースをメインに活動内容を変更する旨を
企画書として提出し、認めていただいたそうです。

 

しかし、大学側からの資金援助はない上、
はじめたばかりということもあり、

初期投資に費用がかかり
苦しんでいるようです。

 

まだまだ、必要な器材も足らないようで

 

・発電機

・フロントスタンド

 

等々、購入しなければならないようです。

 

 

来年の活動内容としては、

 

HRCトロフィーをメインに、
関東圏各サーキットを転戦し、
グラチャンを最終目標とするようです。

 

 

下級生は、サポートに徹し
ライディングやメカニックとしてスキルを
学ぶ事をメインに活動するようです。

 

 

レース活動を主に、
ツーリングや合宿なども例年通り行う予定とのことです。

 

ゴリゴリのレーシングチームというよりは、
初心者でも楽しめる和気あいあいと純粋にレースを楽しめる部活動を目指しているようです。

 

サポートを頂くとなると、
報告書や、結果が求められる事にもなり、
「気兼ねなく楽しむ」ということから、
少し趣旨が変わってきてしまいます。

 

 

本格的なレース活動はとても魅力的です。
しかし、一般的なオートバイが好きな、

例えば、ツーリングライダーな方々に、
オートバイというくくりのひとつである、
レースという競技の楽しさを
知ってもらい視野を広めて行きたい。

という考えのもと、
気軽にレース活動ができる環境づくりを
目指したい!!

と考えているようです。

 

 

それにしても、
お金はすごくかかることと思います。

なので、そういった趣旨を理解したうえでご協力くださる方がいらっしゃったらありがたく思います。

 

 

なるべく、彼らの言葉を使って、
記事を書いてみました。

どうやらメインライダー様は
、、、、、やばにん、、、、

 

以前のレース関係のツテを使わず、
1からスタートしていこうという
彼のスタイルにも共感!!

走りについて、僕も教えてもらいたいな、、、笑
僕もメカニックとして大学に入ろうかしら。

 

*追記*

以前レースしていたときのツテを使わない

と言いつつも、少なからず当時お世話になっていた方のお力添えを頂いております。

 

お伝えしたいのは、当時のツテに頼り切るのではなく、できる限り自分達の力でトライし、少しでも自分達の力をつけて行きたい!!!

 

ということだそうです。

 

早々にそのような意味をくみとっていましたが、
文章や言葉でお伝えするのは難しいことですね。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

大学の部活動として、
レースに参戦するという形としては、
寺井君のいる、青学の??AGMSと似たような形なのでしょうか?

 

それにしても、こういったレース活動の形も大事にして行きたいと思いますし、

何か応援できないものか、、、、

 

僕にできることなんて限られています。

 

まずは、ブログに載せよう!!!

 

というところでした。

 

取り急ぎ

・発電機
・フロントスタンド
・サインボード
・ブレーキパッド、タイヤ、オイル等の消耗品

等が必要だそうです。

 

 

学生割引なんかも、
サーキット側が対応できれば、、、、

 

もっともっとモータースポーツ活動が当たり前といわれるくらい身近なものになれば、人口はおのずと増えるのでは?

 

 

 

こうした部活動という1つの団体で行動することの強みも、
あると思いますし

 

神奈川大学様だけでなく、
他の大学様でも、

このような
部活動やサークルがあればどんどん紹介したい。

 

 

やってみたいなーと思っていても
なかなか一人で行動できる方は少ないと思うんです。

 

このような団体から、
知識を得て、やり方を覚え
そして、一人のミニバイクライダーとして活動する。

こういったエンジョイチームから

ガチで挑もうとする方も増える。

 

そんなケースも考えられますよね。

 

だとしたら、
もっと彼らが活動しやすいように、
なにか応援できないものかと考えた次第です。

 

僕個人としても、このように活動してもらうことで、
ミニバイクーレースに関る方が増える、、、

 

つまり間口が広がっていると思うのです。

なので、応援したいと素直に思っています。

 

ご協力していただける方がいらっしゃいましたら
是非ご連絡くださいませ。