8/25 関東ロードのときのセット

8/25 関東ロードのときのセット

前日は、曲げたい所で、曲げられなくて

 

はらんでいく。

 

タダさえ遅い真直ぐが、コーナーも遅ければ
そりゃあもう爆裂に壊滅的に遅い訳で。。。。

 

 

 

 

 

セイクレッドグランド様にOHに出したクワンタムは、
新なた感覚でした。

 

 

SPNでは、走りなれてもいないので、
まぁ正直よくわからなかったんです。

 

 

 

桶川を走ってみて、
サスが、ぴょんって戻ってくる感触があって。

 

あー!なんだこれ!!

嫌だななんて思ってたんですが。。。
(後に、これは武器になるんじゃ!?と、工夫します。)

 

 

 

いや、例えばね

 

このぴょんを嫌って、リバウンドをしめるのか。

 

そもそも、そのタイミングで入らないように、
コンプをしめるのか?

または、イニシャルをいじくるのか

 

 

まぁ、それは、どれをいじっても正解かもしれないし、
不正解かもしれないわけで。

 

ここで自分は、このぴょんを、立ちであわせられたら??

 

 

と考えたので、とりあえずこのぴょんを毎回作り出す為に
走りこんでみました。

あとは、このぴょんを立ちで合わせ込めれば最強じゃねーかと。

 

最初は、嫌だなと思った、ぴょんが
なんとなく合わせこめるようになって来たら
全然、不快に思わなくなったもので。

 

気に食わない動きってあからさまに、わかるもんですが

だいたいにして、
バイクの動きなんてそうわからないのに、

 

嫌な動きってあからさまにわかったりする。

 

でもでも、それってバイクの動き
身体で把握できてるってすごいことじゃない?

 

 

俺なんて、バイクの動きなんて
何変えてもわからなかったのにさ!!

 

 

で、今回は、、、

そのぴょんを、上手く利用できるように走れば
また、ちがったものが見えてくるのかもしれないと思った。

 

 

 

サスセットをまず変えてみるのも手ですが、
ライダーが合わせるのもまた1つの手である
ということを再度感じた瞬間。

 

 

そして、茂原でかけたイニシャルですが、、、

 

桶川M字では少々あわないかな、、、

1200ポンドで3.8mmかけてて

結局、0.8mmくらいまで落としました。

 

立ちで、バイク走らせたいと思って、
イニシャルかけていたんですがね。

 

その分と言っては何ですが、車高1mmあげて
219→220へ。

 

 

 

ここまでは、前日。

でも、M字なー。納得いかん。

 

 

 

そして、フロント。

ずっと15番でやってたんですが、、

 

ドロガー見つつ、左側だけ25番に。

 

やりすぎ。笑

 

 

いやいや、20番が何故か無くって、、、
RFに使ったっきりなくなったんだった。

 

 

朝フリー。

 

25;15で行く

 

おお。なんか攻められるぞー。

 

 

前日走行よりもコンマ2秒はやいタイム。

 

 

でも、粘度高くして、
切り返しのM字に影響出ていたら、、、

 

 

と、思って、15;15で予選。

 

 

、、、、、、、

 

え!?!?

 

こんなん全然走れない!!

 

2コーナー右高速、最終で、もうバインバインする!

 

右高速では、今一度、ニーグッリップをしっかりする。

 

 

 

イメージとしては、
バイクをスタンドにかけて、

タンクを垂直に押し込んだときの動きと

 

フロントだけを押しこんだとき

 

 

バイクの動き方ちがくないですか?

 

 

そりゃ、違うんですが、

この動きが、
ニーグリップしっかりできているときの動き。

できていないと、フロントにのみ荷重がかかる。

 

のでは、ないかな?

と。

 

まぁ、ビギナーライダーが必死に考えた自論です。笑

 

 

 

ちゃんとニーグリップして、
コーナーに進入していくと、
フロントへの荷重のかかり方が
上記のように、変わると思うんです。

 

 

しかも、リアも一緒に入ってくれると思うんです。

 

 

特に、この右高速は、
ブレーキをかけて入っていくコーナーではないので、
非常にわかりやすいかと。

 

 

ブレーキをかけて入っていくコーナーだと、
あからさまに、フロント荷重になってしまって、
ニーグリップのありがたみを身体が理解しにくいと思います。

 

 

 

話を戻して、、、、

 

車体を寝かしこんでいくと、フロントもリアも
徐々に入って行きますね。

 

25→15にすることで、
入るスピードが速くなる訳です。

 

オイルも柔らかくすると、
入りのスピードもはやく、、、
戻りもはやく、、、

 

そういったところで帳尻があわなくなって
バインバインな動きをしたんでしょうね。

 

ただ、これは、ニーグリップすることで、
上手く抑えることができたんですが

 

2コーナーと最終では、おさまらず

 

セット外したな、、、と

 

 

そして、決勝は25;15でいどんだわけですが。

 

 

 

よかったですね!!

 

ここで改めて、セットを変えてみて
フロントの動きが前よりもわかるようになったみたいだし、

ダメな時に、どう対処すればいいかもなんとなく掴めた

 

 

 

ただ、、、

それは、練習の時に探るべきで、
レース当日にやる事ではない。

 

がちゃがちゃにセットをかえるのはよくないけど、
常に新たなセットを模索して、今の走り方に合わせていく。

そういう考え方も大事なんだと。

 

 

また、
あえて、やわらかすぎるセットで走って、
それをおさえるためにライダーが工夫する。

 

ライダーとしての、
走りの幅が広がる一つの方法でもあると思いました。

 

そもそも、前日までは15;15で走っていて、
そこまで、違和感を感じなかった。

 

自然と身体がリミッターをかけていたのかも。

 

 

あるライダー様と話して思うこともあって、

 

最近転倒が減っているのは、
だらしねーということ。

 

 

 

 

自分の領域内で走ってたんじゃな、、、