ナンパができないやつの本質

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ナンパしようと心に決め、街角に立ってはみたものの

 

なかなか声をかけられない。

 

 

よーし、いまだ!!あの子だ!!!

 

と思っても、躊躇してしまう。

 

そんなことが数回続いてしまうと、、、、、

 

 

 

 

 

言い訳をし始める。

 

・今の子はタイプではなかった

・こっちを向いていないから声をかけられなかった。

・なんか、タイミングがあわなかった

 

などなど、何かと言い訳をし始め、、、、

気づいたらその場に数時間立ちほうけている。

その本質とは、、、

 

 

 

 

 

 

「当たって砕けるのにビビッている」からである。

 

普段、道端で声をかけるなんてやったことがないからね。

 

 

ビビッている自分を、自分の中で隠そうとする。

なんてプライドの高い奴だ。

 

認めろよ。ビビッていることを。

 

 

何かと、言い訳すんな。逃げんな。

 

 

 

その本質から逃げるな。

 

 

 

 

さて、君は速くなりたいんだったよな。

 

とりあえず、レース出てみたら??

・いや、もう少しタイムが出てから、、、

・もう少しコースに慣れてから、、

 

遠征行ってみなよ!

・遠征!?ホームでもこんなに遅いのに遠征だなんて、、、

・お金がないです、、、

 

上のクラスでなよ!(または、上のクラス走りなよ!)

・まだ自分には早いです、、

・タイムが遅いんで、、、、

 

 

 

速くなりたいのでしょうか?

こんな言い訳する奴ら。

 

ビビッてんだろ?言い訳すんなよ。

 

ビビりながらも、一つ二つとレベルの高いところに挑戦することが、速くなることへの近道、、、いや通常ルートかな、、、

ビビッて挑戦しない奴は、いつまでたっても速くなれないと思う。

 

 

 

 

マイナーなサーキットをホームとする方々は、腕試しがしたいよな。

 

そんなつもりで、かわいちゃん来てよー!っていう人には、

はっきり言って、負ける気しねーのよ。

 

 

本気で速くなりたい奴はとっくに、レベルの高いコースに来てるからね。

 

そもそも、地元を盛り上げたいって、各々が思うよな。

それならなおさら、出て来いよ。

 

それで速く走れたら、おのずとこっち側のライダーが行くからね。

 

それで、遅かったら相手にされないけどね。

 

でもそれで悔しくて、レベルの高いコースで走りこんで結果出てきたときに、その子のホームコースも少しずつみんなの視野に入っていくんよな

それは、自然なことだと思いますよ。

 

例外は、あるけど、全国の地元盛り上げたいと思っているライダーよ。

 

桶川とか、全国大会とか、オールジャパンとか

来いよって話。

 

そこで目立てば、地元も盛り上がりますよ!

 

ビビりながらも、走って、どんなに最下位だろうと

 

出てよかったなと思えるよ。

 

 

これを見ても踏み込めないやつは、一生井の中の蛙をやっててください!!!

 

 

何が言いたいのか、本質はなんなのか、

 

考えて頂けたら幸いです。

 

 

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自分もメンタルが壊れかけ、

人のことは言えないほどの、関東ロードの結果でした。

本当に反省です。

 

そんな中で、ふつふつと再沸騰するために、いろいろ考えた数日間。

 

俺も所詮口だけじゃん。本当に情けない

 

そんな風に思いながら、みなさんと切磋琢磨できたらなって思います。

 

成功は、やりたくないことも時にはやらなくてはいけないと思います。

 

LINEくださったみなさまありがとうございました。