シートカウルでタイムUP!?

シートカウルでタイムUP!?

タイトルは、13文字

正確には13.5文字が良いようで

 

それに合わせてみました。笑

 

最近、とあるライダーとほぼ毎日ラインしていて

シートカウルの話になったんですね。

 

そんなお話するのは、久々かもしれない。笑

 

 

 

最初の頃の自分は、シートカウルなんて、

タイラップ止めだったんですよ。

今考えれば、タイラップで止めるほうが、難しい。。。

 

 

 

大前提に

 

しっかり固定されていなければならない。

 

 

唯一、リアサスの感触をダイレクトに感じ取れる人間の部位が、

おケツセンサーであり、

そのおケツセンサーを置く所がシートカウルになります。

 

 

そのセンサーを置く、シートカウルがガタガタしてしまえば、

感じ取れる情報は、不正確になってしまいます。

 

たとえば、机があったとして、その机の脚の長さがバラついていて、

文字を書こうとしたときに、上手く書けるか?

と言われたら、書きづらいはずです。

 

 

まずは、しっかりボルトナットで固定しましょう。

 

 

ワンポイントアドバイスとして、

ボルトのみでシートを止めると、転倒した際にぶち抜ける可能性が高いです。

 

ホームセンターなどに売っている、

外径の大きいワッシャーをシートラバーの両面テープに貼り付けて置き、

そのままシートラバーをカウルに貼ります。

 

そうすると、ボルトの座(自分は、六角穴付きボタンボルトを使用)

よりも、ワッシャーの座の面積が増え、ぶち抜ける可能性が減ります。

おすすめ!

 

 

 

では、シートカウルの形状のお話ですが、

 

今度は先に、例えからお話していきましょう。

 

 

今度は、もうしっかり固定されたシートカウルの前提でお話しますので、

机の脚の長さは、全てそろっています。

 

超安定してます。笑

 

 

 

紙に文字を書きたいのですが、机の大きさが3種類あります。

 

小さい机

普通サイズの机

大きすぎる机

 

 

では、まず、小さすぎる机ですが、

 

 

文字を書くとき

机に、腕をついたり、手の、、、(うーん)手の、、、、

(名称がわからん。笑)

あのーチョップするところ!笑

ここ。

 

まぁ、ペンを持っている指先を安定させるために、腕や手を机につきますよね。

 

そのスペースすらないほどの小さい机です。

 

指先のにペンを持ち、手を安定させられないまま文字を書く状態の机であった場合、

(めっちゃ、小さい。笑)

(ういてる状態)

 

余計な力が入ったり

手がブレたり

 

とにかく、書きずらいことが想像できます。

(いや、想像してください。笑)

 

 

 

では、逆に、大きすぎる場合

紙は、中心に置かなければならないとし、形状は正方形

 

 

かなり大きい机のため、紙の上の方に文字を書きたい場合は、机の前から

 

横に書きたい場合は、横から

でないと、書けないくらいの大きさの机です。

 

移動しないとかけないので、マジで時間かかる。笑

 

 

 

 

 

まぁ、シートカウルのイメージってこんな感じです。笑

 

 

 

小さい机のイメージでは、

 

NSF/NSR純正のシートカウルなど

 

そもそも、座面が小さいのと、

座面の横の垂れさがりや、幅が狭く、

お尻をおいても安定しない。

(ここの垂れ下がりね。)

 

その為、余計な力が入り、疲れる。

当然、後ろから前

前から後ろ

 

にも動けないので、荷重移動がしにくい。

 

 

 

では、逆に、

大きすぎる机のイメージは、

コーナーでお尻を動かしたいなって思った場合に、

座面の幅が大きすぎると、裏モモがぶつかったりこすれたりして

動きにくかったりします。

 

だから、動作を大きくして移動していかないと、スムーズに動けなかったりするわけです。

 

 

その他にも、

・シートの面積

・シート座面の角度

・シートの背中の立ち上がり部分

・シート高さ

 

などの、仕様で、お尻のおさまりが悪いと、走行するのが難しくなります。

 

 

 

よくある話ですが、一番問題なのは、、、、

 

現状しか知らない場合です。

(例えば、3歳ようのハサミしか知らない場合。小さくて使いにくいのに、それしか知らないから使いにくいけど、こういうものなんだと思い込んでいる場合など。)

 

 

 

・走りにく状態が

・狭い状態が

・動きにくい状態が

 

これが、ミニバイクなんだ

乗りにくいな

 

と、こうなるわけです。

 

 

 

今一度、見直していただきたい点ですね。

 

個人的には、純正シートカウルでは、

 

一切、前後に動けず、、、

マジでこわい、、、、

 

 

体が動かない理由や、

なんか狭いと感じる感覚は

そういった所から来るのかもしれません。

 

 

誰かに、またがらせてもらう。

バイクに乗らせてもらうなどして、自分にあうシートカウルを使いましょう。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~

いろんな形状の、シートカウルがありますが。。

各メーカー様で、座面の面積が違います。

 

Bee houseさんは、通常タイプとロングがありますが。

 

この通常タイプは、決してノーマルシートカウルのシート位置を基準としたものではないと思います。

 

勘違いしていませんか?

他のメーカー様のカウルも、特に記載がないから、シート位置は、純正と一緒、、、、

 

違います。

形状が違うんで、座ってみると。

広いもの、狭いもの

いろいろですよ。

 

 

実際、乗ってみた感触の話です。

 

僕は、ロング(50mm延長)を使用しているので、

通常のBee houseカウルに座ると、やはり狭い

でも、純正カウルはそれよりもさらに、、もっと狭い!!!

 

他のシートカウルも使っていたことはあります。

 

どのカウルも、既存の開いている穴でボルト止めすると、

座る位置が、だいたい前にきてしまう。

 

つまり、全く違う。

 

 

各社様の通常タイプ(又は、特に記載のないもの)と、

純正カウルが、同じ位置というわけではないんです。

 

 

なので、そこから、50mm、80mmと後ろに下げても、

実は以外に下がっていない場合もあるんです。

 

 

今一度、お知り合いのライダーさんのバイクにまたがり、

どんなんもんか把握していただくと、いいと思います。