お付き合いして、結婚する。

お付き合いして、結婚する。

さて、結婚をする前に、お付き合いは皆さんしますよね。

 

 

世間的には良く言うものです。

 

 

いろんな人を経験してから、結婚しなさいと。

 

 

でもね、僕は、一途なんで、無理なんです。

 

 

あの日あの時出会ったあの子じゃなきゃ無理です。

あの子が一番いいんです。最高の子なんです。

 

 

 

まわりからは、よく言われます。

 

 

「いやいや、女の子なんて世の中に一杯いるから!!」ってね。

 

そんなん、マジでどうでもいいっすわ。

無理っすそういうの。

 

 

そんな気持ちで、人生で初めて出会った女性と結婚し、生涯を共にしたとしましょう。

 

 

どう、思いますか?

 

 

もったいない!!!

と、思いますか?

 

 

いろんな人と付き合うことで、

いろんな性格の人と出会い、違った優しさにふれる。

また、自分がされて嫌なこと、あわない部分を知れる。

 

 

 

出会った数が多ければ多いほど、それらを多く知ることができ、

また、ふれることで、自分が優しくなれたり、

嫌なことをされても我慢できるキャパシティーが増えていくと思うのです。

 

 

つまり、出会いの数だけ自分が成長できる。(よく聞くフレーズですね)

たとえ、今回の出会いが上手くいかなかったとしてもね。

 

そういうことだと思うのです。

 

 

 

 

結婚する前に、たくさん付き合って、自分を成長させつつ

 

相手を見極める目も、養っていこう。

 

 

そういうことなのではと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本題です。笑

 

 

賛否両論。

セット変更しない人もそれはそれでいいと思う。

 

きっと、一途なおとこ。

 

 

でもね、世間的には、結婚する前に、数人とはお付き合いしていますよね。

 

セット変更しているんです。

 

その中で、あなたは成長し、最終的に、合わせこめる結婚相手を選ぶのです。

 

 

ここでは、結婚を例えると、決勝コースイン後にしましょうか。

 

これからスタートして、長~い結婚生活が始まる、決勝コースイン後です。笑

 

 

決勝までに、たくさんのセットをテストし、決勝に合わせこんでいく作業は、

 

まさしく、お付き合いしている段階。

 

 

あわない女性とも、あう女性とも時間を共にし、その時間、自分も成長しつつ、相手を見極める為の自分の目も養う。

(あわないセット、あうセットをテストし、いろんな乗り方を覚えて成長し、そのコースに最適なセットを出せるように訓練する)

 

 

いざ、この相手かもしれないと思った時、結婚する前にしっかりと付き合い、見極め、結婚します。

(決勝スタンバイする前に、、前日練習、いきなりの遠征の前日など、いろんなセットをテストし見極め、決勝コースインしていきます。)

 

 

その見極めを間違えれば、生涯苦しむか、離婚するか、、、

(その見極めを間違えれば、決勝中マシンの乗り方に四苦八苦しながら乗るか、転倒するか、、、)

 

 

そういうことではありませんか?

 

結婚していないので、わかりませんがね。笑

 

 

 

 

生涯お付き合いする相手は一人だすると

 

それが、最低でもあり、最高でもある。

 

それで過ごすしかない。

 

 

 

ここまで、説明すれば、セットを変更することがどういうことかお分かりいただけるでしょうか?

(自分なりの考えですがね。)

 

そこそこの人生は歩めるとおもいます。

 

その方が最高だったらいいですよ。

最低だったら、それはもったいない人生。

 

ではないですか?

 

 

 

セットも同じことがいえる。

 

たまたま、最高にマッチしていたらいいですが、

 

最低な状態で走っていたら、どうするんですか?

 

そうなる前に、たくさんテストして、セット変えて決勝に挑もうよ!

ってことね。

 

 

 

 

 

 

 

でも、例外はある。

 

どんなにセット変更しても、あの日あの時感じたフィーリングにはならず。

そのセットを忘れられることができずに、それを追い求めるパターン。

 

 

どんなに、新しい相手に出会っても、

(違うセットをテストしても、)

やっぱりあの日あの時の子には叶わない。

結局、出会えず、探し続け、そのまま独りぼっち。

 

 

レースで違うのは、違うセットでもレースを迎えるということ。

だから、ライダーの能力は高いほうがいいよね。

 

 

 

 

 

以上、結婚したことも、そこまで深い恋愛をしたこともない僕が、

想像の彼方を引っ張り出して記事にしてみました。

 

 

 

さて、彼女のいない、私から一つ申し上げさせていただくと、

 

現状いいセットが出ていると勘違いして、幸せオーラをふりまいているミニバイクライダーがいる。しかも数名も!

 

ゆ、許せん。だが認めよう。

いいセットだね。

 

 

おれは、そもそもバイクすらないからね。

セットに詰めることすらできない。

 

いいんだ。

 

「オイラがロンリーライダ~。サーキットの鬼さ~」

以上、「頭文字D 竹内いつき 」より、抜粋

 

 

 

~~~~~~~~~

厳密には、セット変更とは、

一人の女性と過程した場合は、こうやって変えてもらえないかな?

と要求し、それで補えない場合は自分が変えていく

 

そういう例えも、考えていたが、今回伝えたかったことと少しニュアンスが違うので、

このような記事にしてみました。

 

他にも切れる包丁と切れない包丁で例えている下書きもあります。

 

アプローチの方向はいくらでもある。