バリバリ伝説 ポール・リカールと島崎さんとグン。そして、俺。

バリバリ伝説 ポール・リカールと島崎さんとグン。そして、俺。

バリバリ伝説の1シーン。

 

(題名とは、違うシーン。)

 

”この結果に日本のレース雑誌は派手に書き立てるだろうな、大健闘ってね・・。だけどな太田そんなのはウソッパチさ。そんなもんじゃない・・俺たちのグランプリは!!”

 

 

とあるが、日本の速いライダーが世界に出て、世界の有名なライダーと渡り合い、入賞だ!すごい!!

 

と、書き立てるだろうが、

 

 

世界からは、そうは見られない。

 

日本は速いバイクを作るが、日本のライダーは勝てない速くない。と

 

 

 

日本で速くても、世界では通用しない。

 

と思われているのに、

 

日本では、すごい!!!大健闘!!入賞なんてすごいじゃないか!!!

 

 

、、、、、、、

 

 

負けてんのに喜んでんじゃねーよ

 

 

俺たちのグランプリは入賞では、終わらない。

 

勝ちに行くんだ。

 

 

 

大健闘?クソくらえよ。

 

 

ってことだよね。

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

では、もう1シーン。

 

 

フランスGP ポール・リカール

 

 

主人公 巨摩群のメカニック、島崎さんも、過去プライベーターで世界GPを走っていた。

しかし、このポール・リカールのミストラルストレート、追い込んだセットでエンジンが焼き付き転倒。

 

奇跡的に命は助かったが、ライダーとして、引退を決意した因縁のサーキットである。

 

 

 

旧タイプの遅いマシンで走るグンは、このコースは非常に不利であるのだが、

島崎さんは、過去のトラウマを恐れ、コーナー重視の、ストレートを犠牲にしたセッティングにしていた。

 

 

決勝前夜、ライバルであるラルフアンダーソンの訪問により、グンのモヤモヤした気持ちに火が付いた。

 

 

「どんなリスクをおかしてでも、あと2秒が欲しいんだ。」

 

メカニック島崎に、頼み込むグン。

 

 

「あれは、セカンドグループでよしの守りのセッティングさ」

「勝ちに行けるマシンじゃないっ!」

 

「どうしたんだ!らしくないじゃないか!」

 

 

 

「あんた言ったよな?」

「俺たちは、チャレンジャーだって。」

 

 

と。

 

 

 

 

 

グンの気持ちが痛いほど突き刺さる。

 

 

 

島崎さんも、どうすることもできない、感情と戦っていた。

身をもって、恐怖を体感しているからこそ、、、、思うところが沢山ある。

 

 

 

それでも、グンに気づかされ、気持ちが動いていく。

 

 

 

とても胸が熱くなるシーンだ。

 

 

 

 

 

 

元ライダーであり、メカニックでもある島崎さん、、、

過去のトラウマの恐怖と乗り越えられなかったライダーとしての悔しさ、

 

今回、メカニックとして戦う島崎さんの思い。

 

 

 

グンの、

勝ちをとりに行くための、

どんなに小さなチャンスでも絶対にあきらめないファイティングスピリッツ。

炎のような精神力に、島崎さんは、メカニックとして持たなくてはならない自信を取り戻す。

 

 

 

 

以前読んだ時よりも、

今はより一層、そのシーンが俺の胸を熱くさせる。

 

 

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それに比べ俺は、、、、

 

 

 

少ししかない可能性かもしれないが、そこにかけなかった。

 

お金や時間の問題で、今あるエンジンで行くことにした。

 

腹立たしい。

 

 

 

1コーナーで撃てるよ、、、、って

実際に、他の方に撃たれたシーンもある。

自分より体重の思いライダーとさほど変わらない最高速。

求めたくなる、、、、速いエンジンを。

 

 

 

 

そもそも、エンジン組み間違えて壊した俺が悪い。

はやかったかどうかはわからないが、、、、

 

 

可能性を絶ったのは俺自身。

 

 

未知数でお金もかかるが、エンジンを作り直さなかったのも俺自身の選択。

 

戻ってこない時間。

やりきろうとしなかった自分に腹が立つ。

 

 

 

 

それでも、少しばかり自分でチャンスを作れるようにと、、、、

 

可能性をいくつか、マシンにたくした。

一人ではレースできないということを、身をもって体感している。

 

 

 

 

 

 

 

島崎さんのように、グンのように、太田くんのように、チャレンジ精神全開で、

トップライダー様に喧嘩を売りたい! 胸をお借りして撃ち込みたい!

 

 

 

 

 

 

バリバリ伝説29巻30巻

 

フランスGP ポールリカール。

 

闘争心あふれるライダー、そしてメカニックの胸を熱く刺激することでしょう。

 

 

わすれていないかい?

閉じ込めていないかい?

自分の中に眠るファイティング・スピリッツを!

 

 

 

思い出せよ!!

あの頃は楽しかった?

あの頃はよかった?

もう、今はできない?

 

いやいや、今だろ!!!いつまでも過去みてんじゃねー!!

奮い立たせせろ!!チャレンジ・スピリッツを!!

 

 

 

島崎さんも、グンもめちゃかっこい。

 

 

 

 

こらえなくては、涙がこぼれそうでした。

 

※ロン・ハスラムのチャレンジに、ミニバイクライダーの初老の挑戦のような、そんな雰囲気を感じました。

暇なときブログにします。

 

 

 

 

 

 

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追伸

 

ミニバイクレース。

趣味であるが。

 

所詮趣味?

 

 

いや、レースはレースでしょ?

趣味かどうかなんて関係ない。

 

生活がどうの借金がどうの

 

 

レースはレースなんだよ。

 

レースというもを、俺自身が知っているのかと言われれば、それはどうかわからない。

 

ミニバイクだろうが、ロードだろうがF1だろうが、レースはレースなんだよ

 

真剣なんだよ。

 

勝つために真剣。

 

 

 

20代、みんな

 

車買って

結婚して

家買って

 

ローンだ借金だと

 

見栄はっていい車買って

 

 

特に、車も好きではないのに

 

300~400万の車をローンでかうなら、

そのお金で、なにか事業とかやってもいいんじゃないの?

 

世間一般、車の借金はいいけど、、、

他に借金があるのは、、、、ね、、、みたいな。

 

ふーん、そうなんだ。笑

 

 

 

車そんな好きじゃないけど

新車だぜ~

うぇーい

新車いいだろーーー

うぇーい

ローンで400マン

うぇーい

 

は、許されるんだと。笑

そんな人の方が、将来不安。笑

 

だと俺は思うね。個人的意見ですがね。

 

 

 

 

 

 

そんな借金するなら、自己投資のほうがよくねーか。

 

 

好きなことなら、500万でも1000万でも借金してやればいい

めちゃくちゃかっこいいぜ。そっちのが。

 

 

 

まわりの常識に流されなくていい。

 

好きなことやりたいことをやろうぜ。

 

そこで、人格を磨いたり、コミニュケーション能力を磨いたり

 

自分にとっての財産となるものはたくさんできるから。